プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

世俗内的禁欲

更新日:


一般に想像される
欲望を全て抑えた
絶食する苦行僧のような
非行動的禁欲ではなく

目標達成のために
行動様式を合理化する
行動的禁欲

本文の言葉を引用すると
恩恵の地位を保持するために
生活を方法的に統制し
そのなかに禁欲を浸透させることで
世俗の内部で行われる
生活態度の合理化であり

デカルトの
「われ思う、故にわれあり」
同様の不断の反省によって
導かれる生活様式である






ここで補足として
禁欲と同類である継続について
少し書き出してみる

継続
最初1ヶ月ほどは
怪我してようが
病気だろうが
体調がひどかろうが
気力ゼロだろうが
時間がなかろうが
No exeption
死んでも実行する
これだけ
簡単
習慣にすれば勝ち

危険性
欲を抑えるのは
風船を膨らませるのと同じ
欲を抑えるほど風船は膨らみ
割れる危険性が高まる
風船の大きさは
自分のコントロールできる範囲に留めておく

3日坊主
過度の負荷をかけ過ぎると続かない
できる範囲で行い
少しづつ幅を広げていく
計画に余裕をもつこと

意志力
を過信しない
外的圧力や環境を利用する


-プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

Copyright© Yu-sukeのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.