「 月別アーカイブ:2020年06月 」 一覧

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わび・さび

2020/06/20   -日本文化をよむ

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世阿弥

2020/06/19   -日本文化をよむ

花。生命と同じく限りあるからこそ美しい幽玄。優雅さは心の洗練からなる無心無風。自覚なく自然に演じれてこそ本物 そのためには飛花落葉。無常を知ること万法一に帰す。相反は見せかけであること ここで言う無常 ...

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不二

2020/06/18   -日本文化をよむ

邪正一如と見る時は色即是空そのままに仏法あれば世法あり煩悩あれば菩提あり仏あれば衆生あり衆生あれば山姥もあり柳は緑花は紅の色々 謡曲「山姥」 経に云はく善悪不二、邪正一如とあり本来よりよき・悪しきとは ...

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Honest

2020/06/17   -日本文化をよむ

親鸞の「悪」 浄土真宗に帰すれども真実の心はありがたし虚仮不実のわが身にて清浄の心もさらになし 浄土真宗に帰依すれど真実の心はもてずわが身はみせかけ嘘偽りばかり清浄の心などない 親鸞八十五歳の述懐 重 ...

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西行

2020/06/16   -日本文化をよむ

「慈鎮、西行などは歌よみその外の人は歌つくりなり」藤原定家 情懐よりも技巧に力を注いだ人々が「歌つくり」でありその対極にいるのが「歌よみ」である西行 いかに歌を上手くつくるかではなく感懐を優先した歌人 ...

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日本文化をよむ

2020/06/15   -日本文化をよむ

松尾芭蕉『笈の小文』 西行の和歌における 宗祇の連歌における 雪舟の絵における 利休の茶における 其の貫道する物は一なり しかも風雅におけるもの 造化にしたがひて四時を友となす 見る処花にあらずといふ ...

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2020/06/14   -芸術人類学講義

作家、編集者、比較宗教学者、哲学者であるポール・ケーラスが求めたのは 絶対的な「一」の研究 主観と客観精神と身体記憶と物質 これらが「二」に分割される以前の「一」を探求する つまりヒンドゥー教における ...

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差異と反復

2020/06/13   -芸術人類学講義

文化、表現の古層は過去にのみ存在するわけではない 文化、表現の原型は祝祭という名の反復の度に新たなものとして再生される 反復は差異を生み出し差異は反復を促す そこに文化、表現の原型が立ち現れる これは ...

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「a+bi」

2020/06/12   -芸術人類学講義

俳句を複素数として解説二物衝撃は「a+bi」一物仕立ては「bi」これは理解しやすい 自分は基本的に人間の認識できるものは全て「bi」だと思う学問にしても数学など人間の決めたルールに則ったものを除き著名 ...

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装飾2

2020/06/11   -芸術人類学講義

第2章「ホモ・オルナートゥス:飾る人」 自然との調和、生命循環を軸としてとても構成の上手い文書だった(注)↓は簡素化のための雑い対立構造 「カオスモス/混沌」vs.「コスモス/秩序」 「カオスモス/混 ...

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