言語の脳科学

進化論

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「言語の脳科学」を読んでて
ひとつ気になったことがあった

進化の議論の落とし穴として
進化のメカニズムには今西錦司が唱えた
合目的性(なるべくしてなる)は存在しない

つまり鳥は飛ぶ必要性があるから
飛べるようになったのではなく
翼が進化したから飛べるだけ
人間の言語も同様

気になって少しググってみると

2018年5月
米ロックフェラー大学
世界中の研究者数百人が
10万種の動物から採取した遺伝子の断片
を用いた研究結果

ヒトを含む現存する生物の約9割は
20万年前~10万年前に出現している

つまり
猿人のような中間種は存在せず
共通の祖先からの分岐を元にした
ダーウィンの「自然淘汰説」
が否定される

「強いものではなく
環境に適応できるものが生き残る」

しっくりくる考え方で
なるほど。と思ってたけど
そう単純なものでもなさそう

理解しやすいことが真実とは限らないからね

例えば「時間」
高い位置にいる人の方が早く歳とるし
静止してる人のが早く時間進むし

-言語の脳科学

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