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意志と脳内環境

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第4章

スティーブン・ピンカー
認知心理学者
ハーバード大学教授

「理性は情熱の奴隷であるべきだ」
デイヴィッド・ヒューム
目的は情熱が決める
理性はそれを達成するための手段でしかない
が、他者や自身を過剰に害する欲望は
制御し、修正すべきである

「自由意志」
ミラクルが起こっているのではなく
単なる脳内の物理的なプロセス
bla bla bla...

意志は物理法則に従っているが
複雑でまだわからない。と
ならミラクルの可能性はゼロじゃない
まあ、物理を含めた学問は
100%正解じゃなく
「確からしい」というブロックの
積み重ねに過ぎないからね
ただ「確からしさ」はかなり高いけど

意志が物理法則にしたがっているのなら
フィニアス・ゲージのように
脳に直接な損傷がなくとも
気温や食事で意志が変化するはず
温度変われば、物質の活動も変わるし
食事で、脳内の物質の濃度変化するし
何なら何か作業したり
誰かとコミュニケーションとることでも
脳内環境が変化するわけだ
と考えると
自分の意思や思考って
確立されているようで
外部因子に頻繁に影響受ける
実はものすごく不安定なものなんだなと

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