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悪徳

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第2章

イエール大学教授
(中東欧史、ホロコースト史)
ティモシー・スタイダー

「情報の分野で成功した人たちは
むしろナイーブな世界観をもっている」
・・略・・
世界で屈指の金持ちになったら
その時点で「ナイーブ」ではなく
「善良さ」を装った「悪徳」
あるいは
「オプティミスト」を装った「悪徳」

随分過激な物言いだけど
言いたいことはわからんくはない
世の中に溢れる程の商品やサービスあるけど
別になくても困らないものばかり
現在のように様々なモノが流通してなくても
昔の人々は幸福感を感じていたはず
慣れればどんな環境でも住めば都
幸福感とは何をしているかではなく
何を考えているかであって
みな他社比較で
勝手にへこんだりしてるだけで
結局は心の持ちよう

ちょっと話逸れたけど
情報に限らず、新たな商品やサービスは
ある意味、自身が利益を得るための
価値観の押し付けに過ぎない
となると「悪徳」と呼ぶのも
あらかた間違いではないかもね

「ホロコースト」の真実

「民主主義は国家が時間を稼ぐためのシステム」

等々

なかなか興味深い内容だった

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