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サルトル

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NieR:Automataで
サルトルでてきたので

自分の意志でノーベル賞を拒否した
最初の人物サルトル


存在

「存在は必然ではない。存在するとは単に、そこにあるということなのだ」

「すべての物は必要のないものである。この庭も、この都会も、そして私自身も。突然それに気づいたときムカムカし、すべてが漂いはじめる…それが嘔吐である」


自由

「実存は本質に先立つ。」

「人間は自由という刑に処せられている」

「自由とは、自由であるべく、不自由になることである。」

人間は生まれた時に意味はなく
自由とは不安であり、責任を伴う
そこでアンガージュマン(自らを拘束)
することで自己を形成する


最後に
「一人でいるときに孤独を感じるのなら
は悪い仲間と
付き合っているということだ」

 これ、なるほどなーと思った
孤独に耐えられない人間も
孤独が好きな人間もいる
離れている時にこそ
仲間の本当の価値が測れる

※補足
サルトル
自分にはあんまり合わへんけどな
なんと言うか「自由」の度合いが
強すぎるというか
ボーボワールとの自由恋愛を保障した
契約結婚とかみててもね
自由重視したらいつまでも目移りするの
当たり前やん
最大の魅力の源泉は想像力やからね
想像力の余白なくなれば
当たり前の存在なれば
どんだけ魅力あっても飽きるでしょ
「決断」の重要性が低い気がするんよね

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