未分類

夜と霧

投稿日:

「コロナ(絶望)の果てに光がある」

自分が絶望する事はないけど
「絶望」と言えばこの本しかない
フランクル「夜と霧」
ホロコーストを経験した心理学者の体験談

「無感動」「無感覚」「無関心」

自分の心を守るためにほとんどの人々は文化的冬眠に入る

感性豊かな人が頑丈な人より生きのびた

自分の心を守るためにほとんどの人々は文化的冬眠に入る

極限状態では、人間は天使と悪魔に分かれた

人々の「生」と「死」を分けたものは

「未来に対して希望を持ちえているか否か」

実際に「夜と霧」を読まないと
ホロコーストの現実を知らないと
これらの言葉の重みは伝わらない

ちなみに
自分が1番気になるのは

極限状態では、人間は天使と悪魔に分かれた

ここ
コロナで抑圧された人々のストレス
どうストレスを軽減するか発散させるか
必ず悪に走る人間は一定数出てくる
なら、どう最小限に食い止めるか
制限や規制。大事だけれど
そればかりではストレスは溜まる一方
政府も現金給付だけじゃなく
もっと包括的な対策が必要
購買意欲はネットショッピング推進
娯楽はネット上のエンタメ推進
健康は自宅での運動推進
コミュニケーションはSNS推進
通話料下げるとか

いずれもお財布と相談せなあかんと思うけど
規制に偏り過ぎると爆発するよ
バランス大事よバランス
どーせまだ長引くんだろうし
早めの対策うったほうがいいと思う

「夜と霧」
原本も面白いけど、⤵︎ ︎のが分かりやすくていいかも

-未分類

Copyright© Yu-sukeのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.