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資本主義の危機

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マルクス・ガブリエルの考えるモラル企業とは?

2つまとめてみた

1.企業に倫理チームを

2.モラルなサービスや商品


資本主義においては
売り手は
自分の製品が実際よりすぐれてるふりをする

現在は民主主義という透明性を重視している社会であるが、資本主義は不透明なシステム

資本主義には「悪」の潜在性がある

なるほど

で、筆者は「モラル企業」の必要性を説く




1.企業に倫理チームを

企業に終身在職権を持つ倫理チームを設立

CEOが決断に署名する前に
倫理学者が
「約五千人が癌になって死にます」
と写真を見せる
それでも強行するCEOは
終身在職権を持つ倫理委員会によって
内部告発される

なるほどー面白い

セールスフォースやグーグルには既に倫理チームがあるらしい




2.モラルなサービスや商品

例えば車や携帯
買い換えることでエコにつながる
もしくはアフリカに学校が建設される

それなら上手くいくと筆者は語る





2.モラルなサービスや商品
なんだけどさ
そうかなあ。。
海外のエリートは寄付など社会への還元を進んで行っているみたいだし
自分も少額だけど毎月恵まれない子供の教育のために送金してる
イメージ戦略であったり
自己満の気もするけど
自分は当たり前に毎月引かれてるから
忘れてたw

それでも確かに恵まれない人々の笑顔に
つながる訳で

ただ
自分の周りで寄付してますとか
聞いたことない
会話に出てこないだけかも知れないけど

エコや社会貢献は
子供の頃からの教育を見直すとか
社会全体がそういう行為が当たり前という
風潮をつくらないと難しいんじゃない?
みんな自分のことで精一杯な気がする

結局弱者を気遣う精神は
心を汚さず苦難に立ち向かってきた人々か
地位を確立して
自身の土台を安定させたい人々
この2種な気がする

つまり
同様の苦難を経験し
その痛みを理解できる人々
もしくはイメージ戦略
つまり自分のため

その他の多くの一般人のマインドを変えないと多分そのビジネスは成り立たない

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