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人生という名の平均台

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以前スポーツバーで働いてた時に
かなり立派なキャリアお持ちな
お客さんから聞いた言葉
「幸せとはギャップ」

確かにね

大富豪が100万もらっても何も感じないけど
一般人なら喜ぶでしょ
ある出来事があれば
一般的なその出来事の価値なんか
幸福感に関係なくて
その出来事の前後での当人の生活の変化
ギャップが幸福感となる

ただ

結局は自分のとらえかた次第やから
幸せは
何をしてるかじゃなくて
何を考えてるか、
http://iron-soliloquy.com/2020/03/09/幸福についての雑記/
他人を変えるのは難しいけど
自分はいくらでも変えられる

そういえば

幸福論
3つあったよね
ラッセルとアランと
も1人誰だっけ?
あーヒルティ。
ラッセルとアランは持ってるけど
ヒルティは読んでない
書店でパタンと閉じた気がするw
なぜだか忘れたけど

アラン幸福論

は。。。
ほとんど何もラインひいてないわw
ここに1つだけ心に残っていた文書を

「幸福ははるかなところにあるかぎり、将来にあるかぎり、すばらしいものに見えるが、幸福をつかんだとき、それは何らいいものではない。まるで虹をつかまえたい、あるいは手のひらで泉の水をすくいたいと思うようなものだ」

遠くにあるから輝いてみえる
でも当たり前になればその輝きは色褪せる


ラッセル幸福論

なにが人を不幸にするのか
1.罪人
2.ナルシスト
3.誇大妄想狂

罪人は
絶えず我が身に非難を浴びせる
ナルシストは
自己承認欲求のかたまり
誇大妄想狂は
人の屈服に満足感を得る

どっぷり自己にハマるから不幸になる
バランスが大事
誰もがそんな一面持ち合わせていると思うけど、度が過ぎると破綻する
アリストテレスの中庸
偏り過ぎると平均台から転げ落ちる

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