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嫌われる勇気

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1.事実≠解釈
2.人は感情に支配されない
3.自由とは、他者から嫌われることである
4.他者を無条件に信じる
5.他者貢献に生きる





1

事実≠解釈
「何があったか」ではなく「どう解釈したか」
人は客観的事実じゃなく、感情。主観的解釈で物事にレッテルを貼り付ける
どんな出来事だって良くも悪くも解釈できるし
感情なんて自分だけのもののようで、環境や周囲の人々の意見に大きく左右される不安定なもの





2

原因▷結果
ではなく
結果(目的)を達成するために理由(感情)
を捏造してるに過ぎない
「人は感情に支配されない」
感情に棹さされた行動が呼び起こす結果が相手や自分のためにならないと予見出来ていれば、感情は制御すべき

学生の頃は感情こそ全てだと思っていたけど、感情なんて安易に信用出来ないモノだとわかってきた。野放しの感情が一生高評価をつけるモノを探すとか無理ゲー
一年以上継続している大好きな筋トレも決断の結果であって、乗り気じゃない日はいくらでもある

人間なんて飽き性だし、気まぐれな感情で判断してたら、継続なんてできる訳ない
日常生活の些細な事なら適当に選んでも何も支障ないけど
何か大切なモノを選ぶ軸は常に変動する感情ではなく「決断」





3

他者から承認される必要などない
「他者の期待を満たすたために生きているのではない」
他者評価ばかり気にしていると、他者の人生を生きることになる
それは本当に幸せか?
「自由とは、他者から嫌われることである」
承認欲求は、他者を見ているようで、自分のことしか見てない
他者とは「わたしのためになにかをしてくれる人」でしかなく
「この人はわたしになにを与えてくれるのか?」
関係が壊れることを恐れて生きるのは、他者のために生きる不自由な生き方





4

信頼
「浮気してる」と思うと、事実無根だとしても全てが疑わしく見えてしまう
他者を信じるにあたって、一切の条件をつけない
裏切る裏切らないは相手が決める問題
信頼することを恐れていたら、結局は誰とも深い関係を築くことができない
真に大切にしたい相手の言葉は心から信じてあげないといけなかった
人を疑うのは、裏切られて自分が傷付きたくないから
自分のことしか考えてない





5

他者貢献に生きる
思考停止して、相手の意のままに、裏の意図のままに動くのではなく、嫌われることを恐れず、どの方法がその相手のために、社会のために役立つのかもっと深く思考する
嫌われる勇気
誰に嫌われようが、あざ笑われようがどうでもいい
より社会的価値あると自分が信じる行動をしていきたい





人生は連続する刹那である
「いま、ここ」で生を終えても満足
できるよう「いま、ここ」を真剣に生きる

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