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風姿花伝

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ヒスルハナヲシルコト、ヒスレバハナナリ。
ヒセズバハナナルベカラズトナリ。



最近はだいぶさらけ出してるけどw
なぜなら
自分を追い込むため
自分は週5で筋トレしてますと公言すれば
いやでもせざるを得なくなるし
人と会う仕事なら身だしなみにも気をつかうようになるし
注目されることで日々の生活が無意識的に変化するから
それはひとまず置いといて



あっ
美術館
行きたいなと検索すると案の定
「新型コロナウイルス感染症拡大防止のため・・・」
だよね。。w
コロナの影響は色々あるけど
家トレの楽しさに気づいたりとか
夜がやけに静かで心地良かったりとか
夜型の自分には最高



で、「美術」
これが今回のテーマ



美意識はビジネスでも大事らしいし
例えば
ある製品が開発されれば
あとはスピードとコスト競走
そして過度な競走の行き着く先はイカサマしかない
過剰に供給されるものには価値はなくなる
そんな市場を消費者視点から見れば
選択の基準はデザインやブランド
「美意識」
になってくる
なるほど



美術とはその背景
歴史や価値観、文化を読み解くものらしいけど
正直、今はどーでもいいw
でも
美術館行くといつも1番遅くまで鑑賞してるから
誰かと行くと毎回電話かかってくる
何点か気に入った作品覚えといて
最後にまた戻ってお気に入りの作品に浸る
これがルーティーン
要するにわかんないけど魅力は人一倍感じるんだよね



芸術の何がいいんだろ?

自分の好きな音楽
Tchaikovsky
Rachmaninov
。。

小説。。。
そうか
空白!
小説で問われるのは「何を描くか」ではなく「何を描かないか」



旅行も準備中が1番楽しい
隣の芝生は青く見えるわけで
ディズニーもそう
「ようこそ!冒険とイマジネーションの海へ」
現実ではなく空想の世界
想像力を掻き立てるから
無限に
個々に合わせた魅力が
果てしなく広がる
「秘すれば花」
秘すればこそ花であり、その秘事を白日の下にさらけ出すと、何も大したことではない
現実は想像力に勝てない




「私」をつくる 近代小説の試み
安藤 宏

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
山口 周

風姿花伝 (岩波文庫)

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