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共感

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「共感のレッスン」
ジム終わってから読むには流石に重すぎたw
Microsoftの「りんな」の事を知って
AIに共感なんかできるのか
共感って何だろう
それが今回のきっかけ

読破は諦めて仕方ないから
共感について自分の過去を振り返ってみた
今は一部の分野以外で悩み込むことはないけど
大分大分大分遠回りの人生送ってきたから
一般的な人間の一生の3倍くらい悩んできたという無駄な自信があった
悩みを綴った分厚いノート50冊くらいあるしw
病んでた
呆れるほど
一人で
病みって怖いくらい中毒性あるよね
今はそんな過去どうでもいいけど

飲み会でも毎回一番盛り上がってる席にいたけど
部屋の隅で1人煙草をふかす子が気になったり
酔い潰れてる子の世話ばっかしてたから介護キャラとか言われるし
よく人の悩み相談のってた
悩み相談は自分が生きる意味を失ってた時の
支えだったし
こんな自分でも少しは人の役に立てているのかもしれないって
で精神科医を目指してた
カウンセラーはがめつくないと食ってけない
から自分には合わない
なら医者か
そんな過去
今は自分の足りない能力を矯正しようと敢えて不得意な職選んでみたけど

そう
自分で言うのもなんだけど
今思えば病んでた時期は共感力この上なく最強だったと思う
悩み相談には絶対の自信持ってた
自分に共感出来ない相手はいないって
相手が心開いてくれれば
心からの共感だろうが表面上の共感だろうが関係ないんだろうけど
共感力ってかなり自分の心理状態に大きく左右されると思う

共感って難しいんだよ
相手にとことん共感しようとしても
自分の生活もあるわけだし
多くの人に共感しようとしても
自分の時間は有限
共感している相手同士が対立する場合だってあるわけで
それに共感して相手の望み通りにすることが相手の為にならないと見えている場合だってある
だから今は相手に同調しつつも、冷静に相手の先を考慮しつつ、時間も考えつつ、より真剣に考える
まだまだ未熟だけどねw

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