「日本文化をよむ」 一覧

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世界文化の創造

2020/06/22   -日本文化をよむ

日本は世界に於て 只特殊性・日本的なものの尊重だけではいけないそこには真の文化はない・・・自ら世界的な文化を造り出さねばならぬ之が最も緊要な事と思ふ 歴史的現実の世界の自覚的内容といふべき文化は固より ...

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長明と兼好の「無常」

2020/06/21   -日本文化をよむ

長明 ゆく河の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しくとゞまりたる例なし。 和歌・管絃などを好む数奇の隠遁者「姿は聖人にて、心は濁りに染めり」遁世において ...

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わび・さび

2020/06/20   -日本文化をよむ

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世阿弥

2020/06/19   -日本文化をよむ

花。生命と同じく限りあるからこそ美しい幽玄。優雅さは心の洗練からなる無心無風。自覚なく自然に演じれてこそ本物 そのためには飛花落葉。無常を知ること万法一に帰す。相反は見せかけであること ここで言う無常 ...

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不二

2020/06/18   -日本文化をよむ

邪正一如と見る時は色即是空そのままに仏法あれば世法あり煩悩あれば菩提あり仏あれば衆生あり衆生あれば山姥もあり柳は緑花は紅の色々 謡曲「山姥」 経に云はく善悪不二、邪正一如とあり本来よりよき・悪しきとは ...

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Honest

2020/06/17   -日本文化をよむ

親鸞の「悪」 浄土真宗に帰すれども真実の心はありがたし虚仮不実のわが身にて清浄の心もさらになし 浄土真宗に帰依すれど真実の心はもてずわが身はみせかけ嘘偽りばかり清浄の心などない 親鸞八十五歳の述懐 重 ...

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西行

2020/06/16   -日本文化をよむ

「慈鎮、西行などは歌よみその外の人は歌つくりなり」藤原定家 情懐よりも技巧に力を注いだ人々が「歌つくり」でありその対極にいるのが「歌よみ」である西行 いかに歌を上手くつくるかではなく感懐を優先した歌人 ...

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日本文化をよむ

2020/06/15   -日本文化をよむ

松尾芭蕉『笈の小文』 西行の和歌における 宗祇の連歌における 雪舟の絵における 利休の茶における 其の貫道する物は一なり しかも風雅におけるもの 造化にしたがひて四時を友となす 見る処花にあらずといふ ...

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