時間は逆戻りするのか

常識とは

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「あのとき
   ああしてればどうだったかなあ」

から始まるこの書籍
ハイデガーの「存在と時間」の世界を
少し探索してみて興味の湧いた「時間」

正直、反省はしても
基本的には後悔しない自分からすれば
時間の不可逆性には特に興味ないし
リセット出来ないからこそ
価値がある訳で。。
と思いながらも
「時間は存在しない」という
ロヴェッリの書籍も気になりつつ
結局まだ読まずじまいなので
最新の「時間」についての知見を広げるため
この書籍を手にとってみた







時のはじまり

「暦」
初期のメソポタミア文明における
月の満ち欠けを基準とした
シュメール人の「バビロニア歴」

太陽の動きも加味した
「太陰太陽暦」=「旧暦」

太陽の運行を基にした
「太陽暦」=「新暦」

これらの暦「年」「月」「日」は
60進法によって細分化され
「時」「分」「秒」
という単位が生まれる

「秒」の定義は
古くは心臓の鼓動から
現在ではセシウムを利用した原子時計
将来的には「光格子時計」や
「パルサー」という天体を用いて
計測されるらしい

  





相対性理論

光速度不変の原理から明らかになった
時空という概念
つまり、時間と空間は密接に関係しており
どちらも不変量ではなく伸縮する

速さ=距離(空間)/時間
光の速さcが定数なら
空間(距離)に応じて時間も変化する

長生きするためには

特殊相対性理論
・光速に近い速度で移動する

一般相対性理論
・重力の強い場所に行く

どちらにしても
時間の進み方が遅くなる

特殊相対性理論における時間のズレは
三平方の定理で簡単に算出できる
一般相対性理論は知らないw







物理学は
「光の速度はどんな状況下で
   計測しても不変」
「時間も空間も伸びたり縮んだりする」
そんな直感では理解出来ない内容が
次から次へと出現する
未知な世界だからこそ面白い
 


常識とは十八歳までに身につけた
   偏見のコレクション

アルベルト・アインシュタイン

 


とにかく早く続きが読みたい。。

-時間は逆戻りするのか

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