プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

ルッターの天職観念

投稿日:



天職(Beruf)
神に喜ばれる生活を営む手段は一つ
各人の世俗内的義務の遂行であり
これこそ神から与えられた「召命」


今回は近代資本主義勃興における
重要なキーワードとして天職という観念が
解説されている


無論各々の価値観は自由なので
仕事は生活の糧を得るための義務という
捉え方を否定はしないが


自分にとっては
怠惰な自分を律し
より広い視野を涵養することが
快感なので


そのためのツールとして
天職という概念はなかなか
便利な代物だと思う


自分がよく用いるツールとしては
福翁自伝にもあるように
「苦中有楽」


ただ六つかしければ面白い
苦中有楽、苦即楽


楽に出来る事ほどつまらないことはない

-プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
-

Copyright© Yu-sukeのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.