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「生命科学と美」
という項目で2つ美の例が
あげられていたので
自分なりの考察



1.イカ
「イカの神秘性」
「太古から受け継がれてきたDNA」
に筆者は美を感じる



      なるほど



自分なりにその美を説明すると

a.知識
無知な子供が見たら何と思うだろうか
「わー何か動いてる」
これは美の感覚とは異なるはず
イカに対しての
バックグラウンドの知識が必要

b.現在の感情
正直、遊び盛りの若者がイカに対して
美を感じることはないと思う
長年の人生経験が生み出す現在の感情が
美を喚起している







2.花
「見るものに特殊な心象を誘発する」




こちらも同様に説明してみると



a.知識
例えば自家用車を購入すると
自分と同じ車が目につくようになる
つまり知識がないとまず認識されない

b.希少性
花はいつも咲いてる訳じゃない
朝顔は朝だけ、ひまわりは夏だけetc...

c.洗脳
「花って綺麗だよね」
先生も家族も友人もみんなそう言う


カテゴリー分類はまだ曖昧だけどやっぱり
前回のブログ
の5種類でいいんじゃないかな



別の分類をすると
先天的と後天的



人間は本能として安定を求めるので
1.バランス4.新しさは先天的だと思う
遺伝によって多少誤差はあると思うけど
ホントか知らないけど
冒険遺伝子とかあるみたいだし
2.経験(洗脳)と3.知識はもちろん後天的だし
5.現在の感情は分類に迷うけど



美ってわからないと言うより
大抵の人は考えたくないんじゃないかな
想像力を掻き立てる余白を残しておいて
美という概念の神秘性を
際立たせたいんだと思う
ディズニーだってそうでしょ
着ぐるみの中で汗だくで懸命に踊る姿とか
バックヤードで「あ"ーつかれた!」
とか見せられたら魅力半減するでしょ



想像力最強w

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