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死についての雑記2

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人生の善し悪しは、何で決まるのか

3つのキーワードについて考えてみた

1.快楽主義者
2.不老不死
3.余命あと1年

1.快楽主義者
苦を避け、快感を得る
「自然は人類を快楽と苦痛の支配下に置いた」
ベンサム
快感と苦難のプラスマイナスで考える
じゃあ
映画マトリックスのように
快楽だけを脳にインストールすれば
最高の人生なのか?
自分は違うと思う
苦痛があるから幸福を感じる訳で
どれだけ快楽漬けの人生であっても
いずれ慣れて順応してしまうのが生物
楽して得られる快楽なんてたかが知れてる


2.不老不死
どーかな?
自分は人生は有限だから価値があると思う
人生とは常にその時点での
自分が所有する限られた能力や
資源をどう活用するかというゲーム
ありふれた商品より
限定品のが欲しくならない?
「花は枯れるから美しい」


3.「あなたの余命はあと一年です」
自身の快楽をいくら追求したところで
楽しいのはその時だけ
「目先の利益はその場しのぎに過ぎない」
吉田松蔭
死後には何も残らない
なので自分は今を生きる人々や
後世の人々にとって益になるモノを
自身の能力を最大限に活かして
少しでも多く残していきたい


人は必ず死ぬ
魂など存在しない

あなたは
否定しますか
対応しますか
無視しますか

僕は。。

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