未分類

表象の危機

投稿日:





つまり
イメージにとらわれすぎじゃない?って事

1.イメージに騙される
2.イメージ自体を欲望する





1.イメージに騙される

ドラマや映画
本物、現実のように感じてしまうが
当たり前だけどフェイク

例えば
ドラマのストーリー
本当にあった事のように錯覚してしまう
何故なら
現実にある場所や人間を用いているから
役者にしても
役を演じきっているだけで
タバコふかしながら「めんどくせぇなあ」
でスイッチを切り替えているだけ
かもしれないわけだ




2.イメージ自体を欲望する

ニューヨーカー
「ニューヨークは最高だ」
ニューヨーカーは言う
現実は騒々しいし
街中汚くてネズミが走っていて
ほんとはうんざりなのに
それでもニューヨーカーは
生活を謳歌している
何故ならみんなが羨ましがるから

SNSの投稿もそう
みんな自分を良く見せようと必死だ

要するに自身の日々の悩みより
他人にどう思われるかが重要


つまり
1.作品のイメージに騙され
2.見せかけばかりを渇望する

それで本当にいいのか?
と筆者は警鐘を鳴らす



最後に自分の感想

1については理解しておくべき事だと思うが
2は若干疑問

例えば
現実社会でも
ブランド品を着飾ったり
難解な言葉や自慢話で
自分を少しでも良くみせようとするでしょ
普段のコミュニケーションでも
本当の自分を見せるか
他のどの自分を演じるか
TPOに合わせて使い分ける訳だ
何も考えず
常にありのままの自分のみで勝負するのは
。。。
どうだろね

もちろん筆者としては敢えて
ラディカルを意図しているのだろうけど
ファサード(見せかけ)が必ず悪い
とは自分は思わない
だけど中身が1番大事なのは同意

思慮深さなのか
行動力なのか
知識なのか
経験なのか
中身も様々あるけれど

見せかけだけの張りぼては
いつか崩れるからね

-未分類

Copyright© Yu-sukeのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.