未分類

塑する思考

更新日:


自分=自己=自我について
剛と柔
柔には二種類ある
弾性と塑性
つまり3種に分類できる
外力が加えられた時に
1.外力に動じない
2.元に戻るか
3.凹んだままか
塑する思考
なるほど大衆受けを狙うデザインにおいては
自己を消して流行という型で鋳造するのが効率的かもしれない
デザインの本質は「水のような」もの
ダイヤだって硬度は高くても割れたら致命傷
水最強説



塑性といえば
「反脆弱性」ナシーム・ニコラス・タレブ
自分はやっぱこれだわ
ワンピースのルフィとかでもそう
倒れたら更に強くなって立ち上がる
水のように柔軟に対応するだけでなく
過去の自分を圧倒する



壁に衝突した時の反応は3つ
1.落ち込む
2.別の事に集中する
3.不屈の精神で何度でも立ち上がる
状況によって自分で選ばなあかんけど



『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』
Charles Darwin



レジリエンス
一時期マイブームで色々勉強してたんやけど
なんだかんだで一番記憶に残ってるのは自身の経験w
そらね。もちろん悩みに流されることもあるけど
自分が悩んでる時は悩む必要性を感じて
自分で選択して病んでるから潰れることはない
芯が強い理由は多分
自分を破壊してきたからやと思う
どれだけ絶望感に打ちひしがれていても
自然体だと結局自分は自分に甘い
自分の心が自分を擁護する
そこで
自分で自分を完全に粉砕してた
お前はクズだ
お前は死ね
お前に生きる価値などない
自分で自分を徹底的に完膚無きまでに叩き潰す
これで一生精神病棟に閉じ込められたら
結局その程度の人間
みたいなw
かなりの荒療法だからあんまお勧めせんけど


ストレスは害だというのは思い込み
1998年に米国で、3万人の成人を対象に行われた調査
死亡リスクが高まったのは、強度のストレスを受けていた人の中でも、「ストレスは健康に悪い」と考えていた人たちだけ
Kelly McGonigal

見えていないだけで
見方を変えれば
困難にも必ずいい面がある
逆も然り

全て自分の解釈次第

-未分類

Copyright© Yu-sukeのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.